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働く女性を幸せにするブログ

旅行写真集(Las Vegas)

ホテル「Bellagio」のクリスマスデコレーション。
このホテルで、cirque du soleilの「O(オー)」というショーを見ました。
MGMホテルで「ka(カー)」というショーも見ました。
来日公演でも見ることができるcirque du soleilのショーですが、本場で見る舞台仕掛の大胆さ、斬新さは特設ステージでは真似できないところだと思いました。
webサイトを見ても分かると思いますが、ショーそれぞれが、およそ一つの団体の作品だとは思えないくらいに完璧に独立した世界観を持っています。
そしてその世界観を言葉を使うことなく観客に伝える、音楽、アクション、舞台装飾。
2時間弱があっという間に過ぎてしまいます。


当日券にトライしたけれど玉砕し、写真だけ撮ったcirque du soleilの「love」。Beatlesとcirque du soleilのコラボレーションで創られたショーです。
日本にも来ることがあれば、絶対見に行きたいです。
「LOVE」のサウンドトラック試聴はこちら


何となく雰囲気がお台場のヴィーナス・フォートに似ているホテル「Paris」。ホテルの中がそのままパリの町並みになっています。
料理はどこに行ってもビックサイズなので女二人だと1プレートで十分お腹いっぱいになりますね。


そして、大晦日。メキシコ人、アメリカ人、日本人、フランス人などが一同に集まり新しい年を迎えるカウントダウン。
みんなでNewYearを祝いました。


1月1日の早朝から出かけたグランドキャニオン。
眠らない街ラスベガスからバスで5時間で、こんな大自然に出遭えます。


グランドキャニオンからラスベガスへ向かうバスの中から見えた素敵なサンセット。
ラスベガスも、もとはこんな風景だったのでしょうか。
| 海の向こうで感じたこと | 23:47 | comments(0) | - | - | - |
旅行写真集(LA)
年末年始のLA&Las Vegas旅行(2006/12/28〜2007/1/4)の写真をアップしました。
まずはLAからです。


LAの、抜けるように高く真っ青な空!
海外に来た!という感じがします。


日差しの強いサンタモニカビーチ。
冬だというのにたくさんの人がビーチに集まっていました。
泳いでいる人も数人。。


現代美術館(THE MUSEUM OF CONTEMPORARY ARTS)では日本のデザイナーがデザインした洋服や、日本の建物の模型も展示されていました。例えば表参道のTod'sなど!
普段何気なく見ている建物が美術品として観賞されているのは不思議な感じがしました。
街歩きの新しい楽しみができました。


日本では食べることができなくなってしまったバーガーキング!ハワイに行ったときに友達が熱望している姿を見て、私も何となくアメリカに来ると探してしまうようになりました。
HOLLYWOOD版です。


どこの国に行っても同じように心を落着かせてくれる教会。この「天使のマリア大聖堂」は、ダウンタウンにあるとても大きな教会です。
正面に大きなパイプオルガンがありました。
この大きな教会中にこれが響き渡ったらきっと荘厳な雰囲気に包まれるのだろうと思いました。
| 海の向こうで感じたこと | 21:04 | comments(4) | - | - | - |
ただいま無事帰国しました。
年末年始の旅行から、今日戻ってきました。
改めまして、明けましておめでとうございます。
本年も、bizwomanを宜しくお願いいたします。

旅行期間中にたくさんコメントを頂いていて、嬉しかったです。
どうもありがとうございます。
お土産話も写真もたくさんありすぎるので、少しずつ載せていきたいと思います。

それから、遅ればせながら、12月も目標アクセス数(実際、内々に勝手に目標にしていました。)10000アクセスをハイ達成しました!!
クリスマスパーティの影響もあるのかなとおもいますが、やはり数字達成は嬉しいです!!
どうもありがとうございます!
| 海の向こうで感じたこと | 20:57 | comments(3) | - | - | - |
日本のお正月 vs New Year @Las Vegas
こんな題名をつけてしまいましたが、日本と海外どちらがいいか?
と質問されたなら答えに困りますね。

旅行好き、新しいもの大好きな私ですが、
それと同じ位、
日本が好き、慣れ親しんだものが大好きです。

ホームシックではないですけれど、
日本という国の
四季折々いろんな匂いがする空気や、
ちょっと内向きだけれど真面目で温かい人々は、
素敵だと思います。

もちろん、絶対的な条件ではないところで、
自分が生まれ育ったたくさんの思い出と
たくさんの愛すべき人たちがいる
というのが一番の魅力です。
これからもたくさん魅力が増していけばいいなと思います。

本年も、宜しくお願いします。
| 海の向こうで感じたこと | 10:00 | comments(2) | - | - | - |
2006年bizwoman振り返り@ラスベガス
大晦日ですね。
みなさんどこで年越しをするのでしょうか。

2006年はbizwomanの年でした。

4月にたった一行の文章だったbizwomanブログが始まって

5月6日にホームページが完成

5月28日にクロミホさんに初メルマガ取材&配信

その後セミナーや講演会への参加を通じて色々な方とお会いして、
ヒントやアドバイスや勇気をもらい、

12月16日にはクリスマスパーティを開催

この間にも色々な迷いや不安もありましたが(もちろん、今だってありますが)、周りの友人やbizwomanを応援してくださる人たちに励まされて頑張っています。
本当にありがとうございます。

一週間前のクリスマスの華やかな雰囲気とは打って変わって、
日本の大晦日は厳かな雰囲気に包まれますね。
そんな変わり身の早さがちょっと面白いです。

大忙しで年始のお買い物をしている人、
今年の汚れを一掃するために大掃除に勤しむ人、
久しぶりに帰省してゆっくりしている人、
スキーやスノボに行っている人、
色んな人がいるのでしょうね。

私は、カウントダウンはラスベガスで迎えるので、
時差の関係でちょっとだけ長く2006年を過ごすことになります。

来年も、bizwomanと、bizwomanに関わる全ての人たちにとって、
もっともっと良い年になりますように!
そして来年も、bizwomanを宜しくお願いします。
| 海の向こうで感じたこと | 08:59 | comments(3) | - | - | - |
Los Angeles&Las Vegasへ行ってきます!
今日から、姉とロサンゼルスとラスベガス旅行に行ってきます。

もともとは今年のお盆休みに姉と一緒に旅行に行く予定だったのが、夏は姉と日本に居るべき事情があったので、年末にずらしたものです。

旅行は、行く場所ももちろん重要ですが、結局だれと一緒に行くかがとっても重要ですよね。
独り旅行であればどんな人と逢えるか。
去年のGWに行ったカンクンからしばらく振りの姉と二人旅行。
ゆっくりいろんな話ができるといいなと思います。

もちろん、ブログは毎日更新しますので、チェック宜しくお願いしますね!
12月のアクセス目標まであと少し!!
| 海の向こうで感じたこと | 09:08 | comments(0) | - | - | - |
ホテルサービス
最後に、消費者として厳しい女性の目で、ホテルのサービスについて書きたいと思います。
今回、4泊のペナン滞在で、あえて2つのホテルを予約しました。
前半の2泊は、静かなビーチ沿いに建つ、50年以上の歴史あるローン・パイン・ホテル
残りの2泊は、街の中心にある、38階建ての豪華なノーザム・ホテル

結論から言うと、私は前半に泊まったローン・パイン・ホテルの方が気に入りました。

決して豪華なホテルではなく、確かに50年の年季が入っているので古びてこそいるのですが、デニムのベッドカバーや少しオリエンタルなコーヒーカップなどが選りすぐられていて、とても人の温かみを感じさせられたので、一人の宿泊も快適に過ごせました。
スタッフもとてもフレンドリーに話しかけてくれました。

ノーザムの方はと言うと、とにかく条件は最高(つまり、高層から海が見渡せ、贅沢なスパがあり、お風呂はジャクジーがついていて…)だったのですが、部屋は一人には広すぎると感じたし、大きすぎる窓は落着けず、ホテル玄関を通るときは少し気を張らなければならない、と感じました。
おそらく、1人できているというシチュエーションの問題もありますね。

ホテルのサービスで、一番気遣いを感じるのが、「2泊目」です。
要するに、ルームサービスの際に、部屋の使い方を見て、宿泊客の好みやニーズを理解し、次の日に使い易いように部屋を調える。
例えば、シャンプーやリンスはバスタブではなくシャワーブースへ、ゴミ箱はデスクの下ではなく洗面所へ、そしてコーヒーカップは’一つだけ’ポットの近くへセットする。
まさに「整える」、ではなく、「調える」ということなのだと思います。
この点は、今回泊まった2つのホテルともクリアしていて、とても感激しました。
ちなみに、現在ノーザム・ホテルはpromotional rateで宿泊することができるので、二つのホテルの価格は同じくらいで、1泊6000円程度です。

↓とても落着くローン・パイン(左)と、豪華なノーザム・ホテル(右)↓
  
| 海の向こうで感じたこと | 19:58 | comments(0) | - | - | - |
ミックスカルチャー
どうしても紹介せずいはいられないのが、ペナンの食の魅力です。
「人種のるつぼ」であるペナンでは、インド料理、マレー料理、中華料理、タイ料理、西欧料理、和食と、様々な種類の料理を、しかも格安で、食べることができます。
宗教も、国教はイスラム教ですが、仏教、ヒンズー教、キリスト教が並存しています。
そして言語も、マレー語、中国語、タミール語、英語が使われています。
注目すべきは、人々がそれぞれに対してとても寛容であること、うまく利用していることです。

例えば、
・中国寺院であるKhoo Kongsiにはインド人の様な像が配されており、
・友人は場面、相手によって巧みにマレー語、中国語、英語を使い分け、
・海外旅行者である私はともかく、中国系マレーシア人である友人がインド寺院に入ることを快く了承してくれたり
といった具合です。

食べ物に関しても、「あなたは豚は食べれるか、牛は食べれるか」とどこに行っても聞いてくれるし、
以前ヒンズー圏であるバリに行った時は、「左利き」である私は、現地人に「左手は使わないべきだ」と言われ、それについて抗議をしたという経験がありますが、ここでは逆に私が断りを入れると、「左利きだからって遠慮するな、何が悪いんだ?」と逆に問われました。
一人一人の習慣、考え方、ひいては存在をありのままで認めてくれるような雰囲気がありました。

つまるところ、「異国民」が当たり前に存在することで、日本で言うような「外国人」という概念が無いのでしょうね。
電車で「外国語」が聞こえてくると、異質なものと捉えますが、ペナンでは常に色々な国の言葉が飛び交っているので、気にしていられません。

そういえば、友人に紹介された'タイ料理レストラン'に行ったら、私の知っている中華料理の味がしました。
これです(トム・ヤム・クンとオタ・オタ)↓↓
| 海の向こうで感じたこと | 20:45 | comments(5) | trackbacks(3) | - | - |
’Woman Gathering’in Penang
6日間の旅を終え、日本に戻ってきました。
「ゆっくりと過ごす癒しの旅」
にしたいと思っていたのですが、友人がそんなことは許してくれず、全くもってハードスケジュールになってしまいました。
ペナン滞在4日の出来事を、少しずつ紹介したいと思います。

まず、bizwomanに一番近しいイベントから。
金曜日の夜に、ペナンにある友人の会社で毎週金曜日に開催される集まりに私も参加させてもらいました。
仕事が終わった後に有志で集まり、毎週違う催しが行われるのだそうです。
そしてなんともラッキーなことに、今週は’Woman Gathering’という女性のディスカッションが催される週だったのです!
見たところ私よりも年下の元気な女の子から、大体20代後半くらいまでの女の子たちが集まってディスカッションをしました。

「女性がより自立するためには」
「女性がより魅力的になるためには」
といったテーマについて、2時間に渡って話し合いました。

具体的には、
「能動的に行動することはとても女性を成長させるし、何よりも自分自身が気持ちがいいものだ」
「外面だけでなく内面も磨き上げる努力をすることが大事だ」
というのが彼女たちの意見でしたが、それは日本で、またこのブログでもしばしば話し合われるような内容でした。

とてもフレンドリーな彼女たちは日本人の私を即座に受け入れ積極的に話しかけてきてくれました。
私も、ブログやbizwomanの活動も紹介しましたが、とても興味を持ってくれ、将来一緒にお仕事ができるといいね、なんて話もできました。
国が違い、言葉や環境が違っても、働く女性が抱えている問題や考えはとても似てるのだなということを実感しました。

こんな機会を与えてくれた友人のjooleeに、感謝してもしきれません!!

ディスカッション後のパーティにて↓↓
| 海の向こうで感じたこと | 18:34 | comments(4) | trackbacks(3) | - | - |
Thailand
『タイは若いうちに行け』
なんてコピーがありましたが、祖父は、私と従姉妹に連れられ83歳でタイに行きました。

もっとも旅行を計画したのは20歳を迎えた私で、
「旅行を自分で計画するのも勉強のうち」
という祖父の意向からでした。

それほど長い日程ではなかったのですが、
祖父の好きな寺院めぐりでは写真をとりまくり、
ニューハーフショーではあまりの美しさに感嘆し、(祖父は確実に今でも騙されている、と思います。実際。)
水上マーケットでは世界で一番おいしいドリアンを食しました。
象乗り体験は、さすがにちょっと危険かな…という心配はご無用で、
「おじいちゃんも乗りたい」という一言で祖父もチャレンジしました。

↓こんな感じです。


ちなみに映っているのは祖父と従姉妹です。
フィルム写真をデジカメ撮影したのでキタナイですがご勘弁を…

旅行に行くと未知の体験をたくさんできるのが楽しいですね。
脳の活性化にも繋がるそうですよ。
何より、何年経っても忘れることのない想い出になります。
今日あたりから旅行に行かれる方も多いかもしれませんね。
みなさん、よい夏休みを!
| 海の向こうで感じたこと | 17:25 | comments(3) | trackbacks(8) | - | - |