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働く女性を幸せにするブログ

子供の教育について
最近、私の周りの働くお母さんの間で(もちろん、お父さんも参加しています。)お子さんの受験話が飛び交っています。

聞くと、相当受験の知識がある様子!
塾に通わせるだけでもすごくたくさん選択肢があって、
予習型なのか復習型なのか、親と一緒に勉強するか一人でやらせるか、
大人数か少人数か。
確かに、街を見渡しても無数にある、塾。
塾選びからお母さんの戦いは始まっている、と言わんばかりの勉強っぷりです。

都心では小学校から、中学受験のための塾に行く子が大多数のようですね。
自分の子供時代からはずいぶん変わったんだなと感慨にふけりながらも、
なんだか疑問が沸いてきてしまいます。
学校の教育が意味がないなら、悪影響を与えるだけの場に子供の時間を使わせるのはかわいそうなのではないかとか、
勉強以外に幼い時分にやるべきことはないのかとか。

私の場合は、こと勉強に関しては、とにかく親に好き勝手やらせてもらったという記憶だけが残っています。
やるならやればいいし、やらないならやらないでいい。
中学校受験に関しても、高校受験に関しても、大学受験も。
逆にそれ以外のことで「わがまま」と呼ばれる類のことは厳しく叱られました。
もしかしたら水面下でコントロールはされていたかもしれませんが・・・。
とにかく親はあれこれ言ってこなかったので自分で情報収集をするし選択も自分にかかっている。
ただし困ったときに親に相談をもちかけたらこれでもかというほど懇切丁寧に話を聞いてアドバイスをくれました。
最初から、人から言われて聞くタイプではない私の性格を見極めていたんですね。きっと。
| 家族・子育て | 18:40 | comments(2) | - | - | - |
お母さんへ
最近、我が家にお客さんが多いんです。
連休に、母が遊びに来ました。
母が、私の部屋に遊びに来たのは実は今回初めてで、なんとなく私も緊張しました。

夜遅いというのに家から持ってきた枝豆を茹でたり、(近くのスーパーで買えば良いのに!!)私の留学時代の写真を見て「この頃は太ってたよねー、当時は言えなかったけど...」などとくだらない話をしてみたり。

もともと母と私の関係は何でも包み隠さず話す友達のような仲ですが、離れて暮らすようになった今も、メールで近況報告などします。
最近では、
「庭にこんな花が咲いている」とか
「今日誰々にあったよ」
という話に織り交ざって
「仕事でこんなことがあったよ」という話題が多くなってきました。
家庭や地域の枠をずっと越えなかった母が、最近になって世間や社会と交わるようになり、話題も豊富になったことは、私にとっても嬉しいことです。

手のかかる娘がやっと独り立ちしたのだから、まだまだ長い自分の人生を謳歌してくださいね、お母さん。
| 家族・子育て | 22:35 | comments(0) | - | - | - |
祖父への手紙
先日、実家に祖父に宛てた一通の手紙が届きました。
九州で一人暮らしをする、祖父の友人からでした。
今年90歳を迎えるご自分の近況と病気の祖父の身を案じる内容の手紙と写真が同封されていました。
残念ながら、祖父と手紙の送り主の方がどのような仲であったかは分かりかねるのですが、わざわざそのような手紙を送ってくるような絆があったということは分かります。
その方には、父から、祖父の近況を伝えました。

私は、海外旅行に行ったときに、絵葉書を家族に送るのが好きです。
自分が見ている風景を同じタイミングで家族にも味わってもらいたい、という気持ちと、
旅行に来ている自分の、この瞬間の気持ちを伝えたい、という気持ちがあります。
旅行から帰ってきた後に見せる写真とはまた趣が違います。

先日祖父の部屋の整頓をしていると、昔祖父に送った手紙をたくさん見つけました。
そういえば、手紙の返事なんてもらったことがなかったけれど、大事にとっておいてくれたのだなと、とても温かい気持ちをもらいました。
まだまだ、祖父は私たちが気づいていない秘密をたくさん隠し持っていて、事ある毎に明かしていくつもりなのでしょう。
| 家族・子育て | 20:50 | comments(1) | trackbacks(4) | - | - |
我が子とカキ氷
夜が、だんだんと涼しくなってきましたね。
今日は、実家のお店の手伝いで、カキ氷を振舞っていました。
近くに団地や幼稚園が多いため、子供連れのお客様がたくさんいらっしゃいました。

カキ氷を夢中で食べる子と携帯カメラで夏の想い出を納めようとする親

食べきれずぼぉっとしてしまう子とそんな我が子の様子を隣でじっと見ている親

親に「ちゃんとお礼をいいなさい」と言われ私たちに「ありがとう!」と言ってくれる子

どの親子も愛情が溢れていてとても素敵でした。
中でも「お父さんと子」のカップルは結構多く、普段あまり目にすることがないのですごくほほえましかったです。
| 家族・子育て | 23:24 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
年長フリーター就職支援
『年長フリーター就職支援』
この言葉、最近ちらほら耳にしますね。
初めて聞いたとき、「年長」というのを勘違いして、「老年(高齢者)」の再就職支援の話かと思っていました。

実際は、この「年長フリーター」というのは「就職氷河期に大学などを卒業して、フリーターになった層」ということで、25歳以上のフリーターを指すようです。

この施策の狙いは、「年長フリーター」が再就職し、いろいろな面で「安定する」ことによって結婚や出産の障壁を取り除いていくこと。
「少子化対策」の一環なのですね。
なんだか問題と解決策がものすごく遠い気がしますが、話を聞くと納得はさせられますね。

少子化問題云々を離れて考えてみても、能力のある人が、社会のどこかで埋もれているという状況は(もちろんそれが本人にとってベストなのであれば何ら問題はないですが)すごく勿体ないことだと思うので、人材適正配置につながるのであれば私としては賛成ですね!
| 家族・子育て | 17:57 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
斎藤投手兄
サッカーに引き続き、にわかファンで申し訳ないのですが、
今年の高校野球は本当に美話続きなので致し方ないと思います。

早実・斎藤投手のハンカチの上品さはもとより、彼を支えたお兄さんの存在が美しすぎます。
弟のために食事まで作っていたとは!

私は姉と女二人姉妹なので、男兄弟のイメージができないのですが、最近殊に姉の存在の大きさを感じることが多いです。
姉も私もそれぞれ一人暮らしをしていますが、時間が空いたときはどちらからともなく連絡をとり、最近あったことを徒然に話したり、時には相談したりもします。

先日親戚が集まったときも感じましたが、同じ境遇で育ち、共に月日を過ごしてきた人がいるというのは、すごく心強く、それだけで貴重なのだと思いました。
| 家族・子育て | 19:45 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
写真に映るもの
月曜、火曜で、無事祖父のお通夜とお葬式を終え、今日からブログを再開します。
土曜のブログを見てお気遣いを下さった方には、申し訳なくも、ありがたくも感じています。

今日、会社を出てまず私が向かったのはインテリア&雑貨やさんでした。
フォトフレームを2つ、A4サイズのアルバムを入手しました。
大好きな祖父の姿を残しておきたい。
手元に置いておきたい。

祖父は、自他ともに認める大の写真好きでした。
決して上手とは言えない、祖父が撮った写真は、少なく見積もっても1万枚はあろうかと思われます。
何もそんなものまで撮らなくても、と思うくらいに、目に映るものを何でも撮る。
「目に映るもの」という表現はまさに的確で、家族が楽しそうに話をしている光景や、家が建てられる過程、子供が夢中で遊んでいる光景や真剣にピアノを弾いている場面。
祖父が撮った写真を見ていると、カメラを構える祖父の姿が目に浮かびます。

最愛の妻である祖母を亡くした祖父は、きっと今の私と同じ気持ちなのだと思いました。
写真を撮り続ける祖父は、愛しく感じるもの、幸せな時間を写真に収めたかったのだなと。
祖父が愛した「家族」や、「仲間」や、「幸せに流れる時間」を、私も愛していきたいと思っています。
| 家族・子育て | 20:59 | comments(5) | trackbacks(8) | - | - |
手を変え品を変え
あまり物を食べなくなってしまったおじいちゃんに
手を変え品を変え、アプローチしています。
甘いメロンやスイカ(もちろん種は全部とって、小さく切ってあげます)
ヨーグルトや栄養たっぷりのジュース。

断られても、うまくいかなくても、試してみる。
諦めなければ、いろんな選択肢が見つかるはず。
全ての解決方法になるわけでないけれど、思い立ったことを
その場で即座に行動に移す。

今しかないタイミングを逃さないために、できる限りのことを
したいと思います。
| 家族・子育て | 15:54 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
父親が子供と接する時間
新聞などで目にされた方も多いと思いますが、
「父親が子供と一緒にいる時間」が、平均3.1時間と、調査対象の6カ国中5位という結果が発表されました。
逆に、
「母親が子供と一緒にいる時間」は、平均7.6時間と最長。
見事に偏りが。

何が悪いかというと、
これについて悩んでいるお父さんが27.6%(94年)から41.3%に急増しているのです。

もちろん、子育て、しつけの面での問題もありますし、それこそ、女性の社会進出への影響もありますね。
後者については、鶏が先が卵が先か、という話でもありますが…。

何度も書いてきましたが、男女がバランスよくお互いの役割を分担できる社会が、理想の社会。
そんな社会が子供たちの幸せを作っていけるのだと思います。

女性が「もっと仕事をしたい」というように、
男性も「もっと子供といたい」と主張できればいいのですが、競争の中でそんなことを言っていられないのでしょうね。
このデータを、各企業の経営層が重く受け止めて、少しでも社員の声に耳を傾けてくださることを願いますね。
| 家族・子育て | 20:16 | comments(3) | trackbacks(53) | - | - |
人生の伴侶
「人生のパートナー」について考える時、どうしても思い出してしまうことがあります。

それは、あるバイセクシャルの女性の話です。
当時私は高校生で、彼女は私より7つ程年上でした。
明るく楽しい性格で、彼女の周りはいつも笑いが絶えないので、男女問わず友人の多い方でした。私も、その一人でした。

一度、彼女の人生観について話を聞いたことがありました。

「自分は人を見るときに性別を気にしない。
男女問わず自分の一番の理解者を人生の伴侶として、一緒に生きて行けたら
それで幸せだと思うんだ。」

あまりにシンプルで、なんだか妙に納得してしまいました。
| 家族・子育て | 17:37 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |