RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

働く女性を幸せにするブログ

<< 女性と平和を語る意義 | main | マリアが聖母になるまで >>
キリスト教×女性×平和
キリスト教は、「平和の教え」です。と同時に激しく男尊女卑の宗教でもあ
ります。
例えば、旧約聖書の創世記の2章では「女は人類の祖アダムの肋骨から創造された」という記述があり、まさに女性は男性の従属物であるという思想が見られます。
また、3章は有名な禁断の果実の話ですが、これも女が蛇のそそのかしにのり取って食べたことが人間の罪の始まりだと言っています。
そんな…という感じです。
そんな思想から、キリスト教では、神を崇めるのは神の似姿である人間全て、ですが神を代理する権利は男性のみにある、とされました。
それに対して、もちろん他の女性信者が反論を繰り広げ…

というのが講義内容。
私は、キリスト教×女性といえば、絶対にはずせないのが「聖母マリア」だと思うのですが、こんなに男尊女卑の宗教の中で、どうして聖母マリア信仰がこんなにあがめられたのだろう、と不思議になりませんか?
調べてみたので、明日のブログで書こうと思います。

ちなみに、私の母校浦和明の星も、実はミッションスクールで、「聖母被昇天会」というカナダの修道会が母体の学校です。もちろんマリア像が学校内いたるところに飾られてあり、まさに平和の空間でした。
今でも、悲しいことや辛いことがあるときはよく教会へ足を運ぶのですが、キリスト教信者でない私にとって、教会ですごす時間は、「神との対話」ではなく「自分自身との対話」の時間です。
| 女性と平和 | 22:15 | comments(3) | trackbacks(4) | - | - |
畑瀬さん、こんばんは。サイトオープンのお知らせを頂いてから、良く訪れています。充実したサイトで毎回楽しみです。しかしながら、あんまりくだらない事を書いても悪いなぁと恐れ多くて、コメントできませんでしたが、これに食い付きました!
先日ダヴィンチコードを読んだばかりなので、『マリア』に興味あります。私は仕事柄、毎週キリスト教の挙式に携わっていてアーメンと唱える身なのですが、信者ではないし、聖書もよく知らないし、これでよいのだろうかと思っていたところなので、勉強できるチャンスですね!光が見えてくるよう。明日も楽しみにしています
| PENMIYA | 2006/05/15 11:55 PM |

聖書を読んだことはないのですが、下手な小説より全然良さそうですよね。ある意味、歴史的世界的超ベストセラーですもんね。
それにしても人類の創世期の頃からの男尊女卑思想、これをかえた女性達の闘いにはやはり感服します。
| chokujin27gou | 2006/05/17 10:20 AM |

PENMIYAさん、初コメントどうもありがとうございます!
キリスト教挙式は素敵ですよね。
教会に鳴り響くパイプオルガンの音も最高です。
信者ではなくてもあの場では悪いことはできない、嘘はつけない、という気分になりますよね。

聖書は、「歴史書」「哲学書」、もしくは「詩」としてもおもしろいのでお薦めします。
全部読破しようとするとちょっと大変ですが(私も未経験です)、短編なのでどこから読んでもなんとなく意味はわかると思いますよ。
| chikage | 2006/05/17 10:48 PM |










http://blog.bizwoman.jp/trackback/196800
キリスト教非戦平和団体「日本友和会」 asahi.comマイタウン山形の記事より
asahi.comマイタウン山形に、 平和の尊さ訴え 母の日に手紙 と題した記事が掲載されていました。2006年5月13日付けで少し前の記事なのですがご紹介します。無教会クリスチャンが積極的に関わっている非戦平和主義の団体が紹介されています。
| 雪よりも白く | 2006/05/25 11:07 PM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2006/11/24 5:17 PM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2006/11/27 12:02 PM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/03/02 5:14 PM |