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働く女性を幸せにするブログ

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紛争とDVの共通点
今回の講義で、もう一つ興味深かったのが、「紛争のサイクル」のお話です。

紛争のサイクルとは、
緊張期⇒紛争勃発⇒収束(再発∞)
というものらしいのですが、この話どこかで聞いたことが…

DV(ドメスティックバイオレンス)のサイクルととっても似ているのです。
(念のため、簡単に説明すると、DVとは直訳すると「家庭内暴力」ですが、日本では、通常は子から親への暴力と区別して、配偶者による暴力を意味します。)
DVにもサイクルがあって、呼び名はちがうのですが、
緊張期⇒暴力爆発期⇒ハネムーン期(再発∞)
となっています。
参考:DVのサイクル

被害者の感覚が麻痺してしまう、期待をもってしまう、諦めてしまうなど、本当に似た現象ですよね。
重要なのは、収束後、DVで言うハネムーン期の「見せかけ」に騙されないことなのですね。
被害者や周囲が「丸く収まった」と楽観視せずにきちんと原因追及や再発防止策を講じることが重要ですね。
| 女性と平和 | 00:47 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
ご無沙汰です!過去ログをチェックしていましたが
沢山書いてるね!素晴らしい。元気をもらえます。
ところで、DVについての

「緊張期⇒暴力爆発期⇒ハネムーン期(再発∞)」

これをCycle Theory of Violence と言うのだけれども
このサイクル・セオリーは
最近アメリカではほぼ使われない表現になりました。
というのも、実際にこのサイクルを経験する人って
5〜6割程度と言われていて、
全くこのサイクルを経験しない人もいるので、
様々な理由から現在は、より実態を表している
「Power and Control」 という観点から説明されています。

一応DVは研究課題ですので、一言!というわけで。
ではでは。
| michiko | 2006/06/16 2:41 AM |










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