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働く女性を幸せにするブログ

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セイロンティーとスリランカ女性
スリランカにとって「女性労働」は外貨獲得の手段として欠かせないものでもあります。
外貨の半分以上が女性労働によって稼がれ、スリランカを潤しているのです。

仕事は大きく3つ。

1つ目がアラブのお金持ちのお家での使用人としての出稼ぎ労働。
エージェントにお金を騙し取られたり、出稼ぎ先で妊娠させられたり、母国に戻ってきてから差別的な目で見られることもあります。

2つ目が自由貿易地域の工場での労働。
スリランカは教育制度が充実しているため識字率が91%と非常に高いそう。
ここでの労働は夜中までのお仕事なので、性的暴力など、危険な目に遭う女性も多く、夜間労働に反対するデモも活発に行われています。

そして3つ目が紅茶プランテーションのお茶摘みです。
女性の繊細な手が茶葉を摘むのに適しているのだそう。
その職場環境は劣悪ということですが。
思わず昨日講義の後、スリランカの女性を想いながら、セイロンティーをおいしくいただきました。

識字率が非常に高いとは昨日のブログでも書きましたが、スリランカは、小学校から大学院までの教育が無料で受けられるという素晴らしい制度があります。
けれど、貧富の格差があり、それでも学校へ通うことができない(家族のために働かなければならなかったり通学のためのお金がなかったりといった理由です。)子どもがいたり、
運良く学校を出てもこのような労働環境下に置かれる女性がいたり、
と胸が痛くなる話です。

スリランカの悲しい話ばかりしてしまいましたが、スリランカについて色々調べていると、そもそも「スリランカ」はシンハラ語(スリランカの7割以上を占めます)で「光り輝く島」を意味する素敵な国なんですね。
その名の通り、民族紛争が激化する前は、スリランカは平和で、食べ物も豊富で楽園のような国だったそうです。
この国に魅せられて滞在を続ける日本人もたくさんいるみたいです。
スリランカに恋して
私にとっても、(安全確保されるなら)行ってみたい国の一つにエントリーされました。

というわけで、夏休みは、スリランカは無理でしたがインドに行くことに決めました♪今から楽しみです。
| 女性と平和 | 23:23 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
今までスリランカというとお茶のイメージ位しかなかったのですが、ちょっとだけ知識が増えました。女性首相のくだりなどはアップダウンがあり、最後が衝撃的でした…
安全とは言えない逆境のなかでも一生懸命生きている人がいる(想像も多分に入りますが)、というのは私にとってお涙のツボの一つでして。同時に平和な日本で暮らしていることの幸せを感じて。
これからスリランカの事をテレビ等でやっていたら見てしまいそうです。
| chokujin27gou | 2006/06/06 12:54 PM |

はじめまして!

スリランカについての記事・・・
こうしてスリランカを客観的に見て触れると
なんだか嬉しい限りです☆

5月に終戦宣言がでたばかりで今までの21年間を取り戻せるよう国民一丸となれる意識改革を切に願い暮らしております!
| nacona | 2009/07/07 3:19 AM |










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