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働く女性を幸せにするブログ

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流行顔
レポートがかなり遅くなってしまったのですが、公開講座第4回は、『女性の顔と化粧と髪形の変遷』でした。
かなり大きな、テーマですよね。
つまり首から上のスタイルということらしいです。
講師は村澤博人さんで、化粧に関するエッセイ、美全般に関する研究、大学講師をしたりと多方面で活躍されています。

近世、明治時代くらいからの”いわゆる”『美人』顔の変遷をスライドで追い、比較しました。
時代や地域、文化によって『美』の感覚というのは変わってくるというのはよく聞く話です。
大人顔が流行した時期、逆に少女顔が流行した時期(現在もその流れ)、
ナチュラルメイク、黒髪、束髪、パーマetc.
その時代ごとに求められたものやムードが伝わってきますね。

ちょっと話が逸れますが、講義の中で、面白いデータが取り上げられました。
『生まれ変わったらどの性別に生まれたい?』という問いに対し、
異性に生まれ変わりたいと答えたのが、
女性が 64%(1958年)⇒⇒28%(1993年)
と減っているのに対し、
男性は 27%(1958年)⇒⇒65%(1993年)
と増え、ほぼ逆転しています。(『国民性の研究』より)
すごく意外なデータですが、この背景は何なのでしょうね...
もともと思ってたけれど、そんな答えをするのは恥ずかしいという意識の強い男性が多かったとか、逆に女性の方にそういう気持ちが芽生えたり、なんてことも考えられるかもしれませんね。
いずれにせよ、お互いの立場に興味を持つことはいいことだと思うのですが!!
| 日本の女性 | 23:43 | comments(0) | - | - | - |