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働く女性を幸せにするブログ

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STOP VIOLENCE IN THE HOME
最近、THE BODY SHOPにとってもはまっています。
ショップを見つける度にフラフラと立ち寄って何かしらゲットして帰るのですが、この前ショップで
、「STOP VIOLENCE IN THE HOMEキャンペーン
が行われているのを目にしました。



寄付金を募ったり、対象商品の売上げの一部を寄付金に回す、というものでした。
透明の募金箱に、千円札が何枚も入っているのを見て、
「被害にあった経験がある人からかな...」
なんて思ったりしました。

ここで言っている「VIOLENCE IN THE HOME」は
広く「家庭内で起こっている暴力行為」を指していて、
日本語でいう
「ドメスティック・バイオレンス(=配偶者などから受ける暴力行為)」と「家庭内暴力(=親子間で受ける暴力行為)」を両方対象とされています。

暴力は、肉体的にも精神的にも本当に人を醜くするものだと思っています。
そして心が醜くなると自虐、他虐とマイナスのスパイラルにはまってしまうのではないでしょうか。

暴力ができるだけ起こらないように、せめて暴力を受けたときに逃げ出せる、あるいは助けを求められる場所を持てるようにしていければいいのかなと思います。
| bizwoman関連 | 23:29 | comments(3) | - | - | - |
私の友達の姪御さんができちゃった婚で結婚したのですが、結婚するまでは、本当にやさしい旦那さんだったのですが、結婚してから奥さんを殴る蹴るという行動が出始めたそうです。
しかも、その姪御さんの実家に帰ってるときも、実家の一部屋で殴ったりしていたそうで、その場を押さえられて、実家から旦那さんだけを追い出して、現在離婚交渉中との事。

相手の実家でも殴ってしまうというその常軌を逸した精神状態から、ひとつの病気なのでしょうが、殴られる側は理由も分からず、理解しようとして自分が悪いと思い始める様です。

警察に相談しても、夫婦間の問題という扱いだったそうで、何かが起きてからでは遅いのに、守ってくれる場が本当に無い。それが現実なのでしょうね
| ひろ | 2006/11/10 1:21 AM |


そういえば妊娠期間中は、dvの発生する可能性が高まるんですよね。普通なら、妊娠期間中は、お互いをいたわりそうなものなのに、妊婦さんがパートナーから暴力を受ける可能性はかなりあがってしまうそうです。悲しいことですが。

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ドメスティック・バイオレンスって聞くと「私には関係ない」「遠いどこかの話」って思うことが多いけれども、実際は、本当に誰もが!!被害者にも加害者にもなるもんだと思います。

最近「言葉の暴力」はすごく怖いって実感するようになりました。「お前はブスだ。太りすぎ。」とかから「オレ(あたし)がいないと何にもできないよね」「頭わるいんじゃない?」「結婚してくれる人俺(私)くらいしかいないと思うよ」などなど、DVの被害者に聞くとこういった言葉の暴力が一番克服するのが難しいんだそうです。

何でもこういった言葉の暴力は、頭にずーーっと染み付いて、その不健康な関係から離れた後でも、幽霊のようにまとわりついてくるんだとか。

暴力っていうのは、相手を自分の力で支配しようとするパワー&コントロールの問題。「言葉の暴力」も、相手を支配して、自分が優位に立とうとする行為。相手を支配したいのは、自分に自信がないから。だから、暴力問題を見ていくと、彼氏(彼女)がものすごい嫉妬深いとか、友達と遊びに行くのを嫌がるとかそういった相手を孤立させるような、行為もよく見られます。こういうのは、危険信号の一つ。

危険信号は、ものすごい数あって、こういうのはみんなが知っておくとすごく便利なのになぁ、と思うわけです。「優しい人が豹変した」という裏を見ると実はこういう危険信号がコロコロと転がっていたっていうことがあるんではないでしょうか?

にしてもボディーショップみたいな、大きなブランドがそういう取り組みをしているのは、嬉しいですね。
| michiko | 2006/11/10 8:03 AM |

『相手の実家でも殴ってしまうというその常軌を逸した精神状態から、ひとつの病気なのでしょうが、殴られる側は理由も分からず、理解しようとして自分が悪いと思い始める様です。』

『何でもこういった言葉の暴力は、頭にずーーっと染み付いて、その不健康な関係から離れた後でも、幽霊のようにまとわりついてくるんだとか。』

↑どうでもいい人からの暴力との違いですね…。
大事な人からの暴力だからこそ、ダメージも大きくて問題が根深く、二人の間で解決するのが難しいんですよね。
| chikage | 2006/11/10 9:54 PM |