2006.11.19 Sunday
店長の夢
昨日夢について書いていて、夢について語っている人を思い出しました。
学生時代に小さな小さな喫茶店でウエイトレスのアルバイトをしていたのですが、そこの店長は、
「死ぬまでに一度インドに行くのが僕の夢だ!」
と言っていて、
私が
「じゃあ、お店休んで行ってきたらどうですか?」
というと、
「まだ、行っちゃだめなんだ。神聖な場所だから。」
と言い返されました。
ちょっとその時の私には理解不能だったのですが、今になって思えば、
きっと、彼にとってその夢があるから今の仕事が頑張れる。
逆にそれがなくなったら仕事のモチベーションが保てない存在なのかもしれないですね。
夢は、いつも遠くにあっていいものかもしれませんね。
もし叶わなくても、あるだけで幸せな気分になれて、頑張れてしまうものの様な。
学生時代に小さな小さな喫茶店でウエイトレスのアルバイトをしていたのですが、そこの店長は、
「死ぬまでに一度インドに行くのが僕の夢だ!」
と言っていて、
私が
「じゃあ、お店休んで行ってきたらどうですか?」
というと、
「まだ、行っちゃだめなんだ。神聖な場所だから。」
と言い返されました。
ちょっとその時の私には理解不能だったのですが、今になって思えば、
きっと、彼にとってその夢があるから今の仕事が頑張れる。
逆にそれがなくなったら仕事のモチベーションが保てない存在なのかもしれないですね。
夢は、いつも遠くにあっていいものかもしれませんね。
もし叶わなくても、あるだけで幸せな気分になれて、頑張れてしまうものの様な。




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