2007.01.06 Saturday
明日の記憶
今日は旅行の疲れか時差ボケか風邪かわからない症状で、一日中寝ていました。
病気と言えば、飛行機で見た『
明日の記憶』という映画にひどく感動しました。
仕事一筋で頑張ってきたエリートサラリーマンが若年性アルツハイマーにかかるという内容です。
病名を告知される場面や
自分の代わりに外で働きだす妻に対してとる行動や
娘の晴れの日に大役を務める場面は涙無しには見ていられません。
病気になって初めて気づく本当に大切なものについて、改めて考えさせられる映画です。
コメント
働きすぎで病気・・・。
まさしくその状況になったので是非見てみます。
本当に病気になると、今まで当たり前と思っていたものがどれだけ大切なものなのかが分かりました。
一度きりの人生を後悔しない様に生きてきたつもりでしたが、医者に万一の時には覚悟をしてくださいと言われたときには自分がどれだけ時間を大切にしていなかったか、仕事以外のことを考えていなかったかを痛感しました。
DVDを見た後にまたコメントさせてもらいます。
あまりにすごいタイミングなので、運命的なものも感じます。
| hiro | 2007/01/06 10:00 PM |
最近のコメントは男性らしき人からが多い?やっぱり女性の共感を得ている意見を勉強させてもらいたいっていう気持ちからなのかな〜。性別を超えて歩み寄ることは大切ですね!
| ハルさん | 2007/01/08 9:45 PM |
>hiroさん
ご病気だったのですね。
今は快方へ向かっていることでしょうか。
今後もお体にはくれぐれもお気をつけくださいませ。
ご感想、楽しみにお待ちしていますね!
>ハルさん
男性からのコメント、確かに多いですね〜
普段オフィスでは聞けない女性の意見を聞く事に興味を持ってくださったり、
「働く」というキーワードでは共感してくださる面もあるのかなと思います。
| chikage | 2007/01/09 12:01 AM |
明日の記憶を観させて頂きました。
半年前の自分が一人で抱えていた気持ちが鮮烈な映像になっていました。今まで何のために生きてきたのか、仕事が健康なときの様に進まない、病気を隠してしまう弱さ。
そんな自分が画面の中にいました。
周りの方々のおかげで今、私の病気は良い方向へ向かっています。
働くという事と、生きる事、家族、自分の価値を深く考えさせられる素晴らしい映画です。
15回ぐらい泣きましたが、今とても良い気持ちです。
皆さん是非見て欲しいです。
| hiro | 2007/01/10 12:52 AM |
>hiroさん
ご感想ありがとうございました。
いい映画ですよね。
本とか映画はその時の自分の立場や心境によって感じ方が違うと思いますが、数多くある作品の中で巡りあうだけの理由があるなと思わされることが多いです。
hiroさんの復帰後の生活に何らかの好影響がもたらされることを願っています。
| chikage | 2007/01/13 6:52 PM |
いい映画に巡り合って、
「感動した」
で終わらない事が大切ですよね。
まだ見てから4日ほどしか経っていませんが、自分が生きている時間の価値をもう一度考える機会を持つ事ができました。
食事や睡眠という基本的なことから、生きている一瞬一瞬を大切にしています。
畑瀬さんも自分の時間の価値を見つめて、女性を応援し、幸せにする事を実現してください。
| hiro | 2007/01/15 2:10 AM |
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