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働く女性を幸せにするブログ

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葉隠入門
三島由紀夫の葉隠入門を読んでいます。
残念ながら女性について書かれている部分は非常に少ないのですが、
子どもの教育については読むべきところがありました。

女性の男性化とあいまって父親の弱体化が目立ってきている。
子どもにとっての父親の存在の絶対性がなくなってしまったというものでした。

母親にしかできないこと、父親にしかできないことを家族の中でしっかり認識してお互いの存在価値を高められるような関係でありたいですね。
| オススメ本 | 23:45 | comments(3) | - | - | - |
ちかげもだんだん明治〜昭和の文人の本にはまってきたね。なんだか仲間ができたようで嬉しいです。
自分も葉隠れで描かれるような道をまっすぐ進んでいきたいと思うのだけれども、弱い自分とのギャップを毎日感じているよ。

父親の強さや、男っぽいまっすぐな生き方を小説として著わした良本に、父子鷹(子母沢 寛著)というのがあります。
ちょっと長いけどめちゃくちゃ面白いので時間が作れたら読んでみてください。
| tessy | 2007/04/10 12:07 AM |

葉隠れを読んで女性の事がほとんど無いと言わないでください。大雨の例えや有名な死ぬ事と見つけたりのなかに、痩せ我慢にも似た常朝の生き方も、現代に置き換えると、遊ぶ金欲しさでサラ金だったり、万引き、横領等、遊びたいが子供が邪魔だったと育児放棄、といった問題に対する答えがあるように思うんですが如何に?
| パー君 | 2007/04/10 12:40 AM |

>tessy

確かに、春宵十話以来はまりましたね!
考え方がやっぱり相互でリンクしているので面白いです。
葉隠入門も実は2ヶ月くらい鞄に携えて少しずつ読んでいるのですが、父子鷹も、拾い読みしてみます。。

>パーさん
私が読んだのは葉隠入門で、常朝の葉隠に対して三島由紀夫によるフィルタリングがされているのですよ。。
直接的に「女性とは〜」という記述は少なかったのですが、パーさんが言うように教育について書かれている部分や恋愛について書かれている部分は興味深いものでした。
| chikage | 2007/04/11 3:18 AM |