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働く女性を幸せにするブログ

津田梅子はリーダーかバランサーか?
1講座目は、日本の女子教育に力を注いだ女性たちを何人か取り上げ、現在の女性の生き方への影響、あるいは違いを考察する、という講義でした。

まず、誰でも思い浮かべるのが、津田梅子でしょう。
彼女は、津田塾大学の前身となる女子英学塾を設立したことで有名です。
創設にあたり、彼女はこんなことを心掛けたと言います。

一.大事なことは設備ではなく、教える側、教えられる側の心である。
一.真の教育はそれぞれの個性に合った扱いをしなければならない。
一.新しいことを成功させようとするならば、目立たず、謙虚である方がいい。

一つ目と二つ目については、まずまず、当然のことですよね。
津田梅子のような人の発言として、とても意外に思ったのが最後の言葉です。

女子に与えられる教育が、ほぼ「行儀作法」の延長の様なものばかりだった当時に、初めて専門教育を始めようとした彼女ですから、きっと強気な女性だったのだろう、と思っていたのですが、違ったようです。
本当の目的のために、ただ正論を推し進めるだけではなく、うまく世間とバランスをとろうとしたことが覗えます。
本当に賢い、女性だったのですね。
| 日本の女性 | 23:02 | comments(3) | trackbacks(3) | - | - |
小旅行@高尾
共立女子大学の公開講座へ行ってきました。
東京を西へ西へと突き進んだその先に共立女子大学の八王子キャンパスがあります。
今日の昼間はとてもいいお天気だったので、つい電車でうとうととしていると、ふと目を覚ますと目の前に山が...
高尾駅を下りさらにスクールバスで10分程度するとキャンパスに着きます。

今日の講座は二本立てでした。
一つ目が、
「女性教育の先駆者たち −津田梅子・鳩山春子らをめぐって−」
二つ目が、
「女性の仕事史−2020年に向かっての働き方−」

どちらもとても興味深かったので、一つずつ、ご紹介していきたいと思います。

今日の講座が終わった後に、歳の近い一人の女性と知り合いました。
彼女は通信社でアナウンサーのお仕事をしているとてもパワフルな女性で、笑顔のとても素敵な方でした。
彼女もまた同じ様に自分自身も含め女性のキャリアや生活について興味を持ち、さらに偶然、共通の知り合いが二人もいたのです!!
世間ってせまいですね、とかなりテンションがあがってしまいました。
アナウンサーというお仕事は今まで全く身の回りで接する機会が無かったので、いろいろ教えていただこうと思っています。

こうして、人の輪を広げていけることはとても楽しいことですね。
| 日本の女性 | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |